ホームスチールは技術と勇気

事業会社のWebディレクター。思考の整理用、殴り書きブログ。

「いい兄貴」になりがち問題

リーダー(マネージャー)には2つのタイプがあるように思う。

・ビジョン型リーダー

・サーバント型リーダー(いわゆる「いい兄貴」)

自分の中で「リーダーとは何か?」を定義しておかないと「いい兄貴」に陥ってしまうので注意したい。

ビジョン型リーダー

ビジョンを指し示し、Whyを語る。 多くの場合、成功体験が必要。

経営学の父と呼ばれるピーター・ドラッカーは、リーダーシップにカリスマ性は必要なく、大事なのは、組織のミッションを考え抜き、それを目に見える形で明確に定義することだと述べています。

出典:https://kigyotv.jp/news/leadership-2/

サーバント型リーダー

支援型リーダーとも言われる。 ビジョン型リーダーに内包される。 ビジョンの無いタダのサーバントリーダーは「いい兄貴」になってしまう。

  • 薄く広い。価値を生み出さない仕事もこなす。
  • 今の課題は解決できるが、未来の課題は解決できない。
  • 下からのウケはいいが、上からは評価されない。つまり市場からも評価されない。

メモ

メモ:マネージャーとは?

その製品についてどんな情報が口コミで流れているのか社内の誰よりもよく知っているかもしれない。しかし組織の他の部署と効果的に共有できなければ、何を知っていても全くの無価値だ。それが一部員ではなくマネージャーであることの本質だ。

メモ:管理職の3つの領域

管理職の業務は3つの領域に分けられる 「人:製品を開発するメンバーが果たす責任・役割」 「プロセス:課題をみつけて改善できる工程、活動」 「製品:世に受け入れられる整理の特性」

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方